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コード進行 > コード進行の作られ方

ここでは「ドナドナ」の1番を例に、コード進行がどう作られているのかを説明していきます。

拍→ ● ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ 
Aメロ -1 Dm   Gm   Dm   Gm   Dm   Gm   Dm   A7
あ る はれた ひ る さがり い ち ば へつづ くみち  
Aメロ -2 Dm   Gm   Dm   Gm   Dm   Gm   Dm   A7
に ば しゃが ご と ご〜と こ う し をのせ ていく     
Bメロ -1 C       F       C       F
か わ い  いこうし     うられてゆ く よ
Bメロ -2 C       F       A7       Dm
かな しそう なひ と み で み て い る よ
サビ -1 A       Dm       C7       F       
ドナドナド ナ ド ナ     こうしをの せ て
サビ -2 A       Dm7       C       Dm       
ドナドナド ナ ド ナ     にばしゃがゆ れ る

1.コードのかたまり
 多くの曲では、コード進行は4つ8つのコードで1かたまりに
なっており、それぞれ4拍(1小節)2拍(半小節)の長さになっています。

ドナドナでは
Aメロ→Dm,Gm,Dm,Gm,Dm,Gm,Dm,A7の8個で1かたまり
Bメロ→前半がC,F,C,Fの4個
     後半がC,F,A7,Dmの4個で1かたまり
サビ→前半がA,Dm,C7,Fの4個
    後半がA,Dm7,C,Dmの4個で1かたまり
となっています。

 ドナドナでは「Aメロ」「Bメロ」「サビ」などがコード進行のかたまり2つずつで
成り立っているのがわかります。




2.キー(調)と使うコードの関係

 ドナドナのキーは“Dm”。
Dmのキーで使うコードを調(キー)ごとの使うコードのページにも載せてある一覧表
を参考に調べると・・・

調(=key) / コード (長調1度) (長調4度) (長調5度) (短調1度) (短調4度) (短調5度) (長調3度)
B/G#m F#m G#m C#m D#m D#
E/C#m C#m F#m G#m G#
A/F#m F#m Bm C#m C#
D/Bm Bm Em F#m F#
G/Em Em Am Bm
C/Am Am Dm Em
F/Dm B♭ Dm Gm Am
B♭/Gm B♭ E♭ Gm Cm Dm
E♭/Cm E♭ A♭ B♭ Cm Fm Gm
A♭/Fm A♭ D♭ E♭ Fm B♭m Cm
D♭/B♭m D♭ G♭ A♭ B♭m E♭m Fm
G♭(F#)/E♭m(D#m) G♭(F#) C♭(B) D♭(C#m) E♭m(D#m) A♭m(G#m) B♭m(A#m) B♭(A#)
バリエーション M7
sus4
add9
M7
add9
7
sus4
m7
m7add9
m7
m7add9th
m7 7

 Dmのキーで使うコードはF、B♭、C、Dm、Gm、Am、Aの7つ。
また、それぞれ表の下のところを参考にバリエーションをつけることができ、
ドナドナの曲中でもA7、Dm7などが登場しています。
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